北大基礎スキー部のブログです。部員が持ち回りで更新していきます。

札幌のみなさん、選考会お疲れ様でした。
まだまだシーズンインの気配がない、水産3年の山本陽平です。
1年生には、スキー部でフッティーと呼ばれている水産のひょろながの方と言えば思い出してもらえるかな?(笑)

今日は僕が所属している資源機能化学科の、水産学部ならではの学生実験を一部紹介したいと思います。学部配属や学科配属が控えている1年生は、参考にしていただけると嬉しいです。


生物化学実験
実験班ごとにスーパーでお魚を買ってきて、ある化学物質を抽出し、その値から鮮度を測定。もちろんお魚は自分たちでさばいて、残った試料は美味しくいただきます。

生産プロセス工学実習
サケの缶詰め、魚肉ソーセージを自分たちで製造します。作った缶詰めを実家に持って帰ると喜ばれます。実習自体は楽しいのですが、例年最も過酷なレポートと言われており、僕も約10日間の実習で65ページの大作を仕上げました。


まだまだたくさんありますが、他にも僕の所属学科だけでなくすべての学科で、2年生の夏休みにおしょろ丸に乗ってイカ釣りをして、船上でイカソーメンにして食べたりと、水産学部ならではの体験がたくさんできます。

函館は札幌からは少し離れていますが(車でたったの5時間半、距離ではたったの東京から名古屋まで)、札幌にはないものもたくさんあり(札幌にしかないものはもっとたくさん)、なかなかいいところなので、たくさんの1年生が水産学部に来てくれるのをダンベルさんと待っています。

おふざけはこれくらいにして、次は副部長の大塚さんに選考会の真面目な感想でも書いてもらいましょう!

【2016/01/18 22:56】 | 3年目
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