北大基礎スキー部のブログです。部員が持ち回りで更新していきます。
毎度のことですが、更新少々遅れましてすみません


皆さん、お久しぶりです。本当に久しぶりに回ってきた気がします。
今日がリーダー会になって初めての更新ですが、もう前期が終わってしまってますね。これはきっと、一年目がたくさん入ったおかげなんだと思います。賑やかなことは本当にいいことだと、しみじみ思う今日この頃です。




さて最近のことをちょっと話すと、時間的に落ち着いてきたので久しぶりに自炊を始めました。二日程前に野菜炒めを作ったのですが、僕はただ野菜を炒めるだけだとカサ的にちょっと寂しいので、あんかけにするようにしてます。また、具が少なくてもあんだけで食べられるので、具の割にあんの量がいつもかなり多めです。

今回も同様に野菜炒めを作り、半分くらい食べたところで貧乏症に駆られあんをかさ増しし、ご飯と一緒に食べようと思ったのですが、肝心のご飯がうまく炊けず、芯が残ってしまいました。

我慢して食べようかとも思ったんですが、いかんせん食感が寂しいので、野菜炒めの大量のあんを生かし、おじやにすることにしました。そしてここから野菜炒めの変遷が始まりました。結論から言いますと、この野菜炒めは最終的にカレーになりました。

まずご飯をそのままあんの中に入れたのですが、ご飯が3合もあるので、なかなかおじや化してくれません。その為、水を足し調味料を入れさらに火を入れました。

しばらくしてようやく見た目がおじやっぽくなってきてそろそろかなと思って味見してみたのですが、今度はなんだか味が寂しく感じられました。さらになかなかご飯のぼそぼそした感じもとれなかったので、再び水を加え、前にカレーを作った時に残ったルー一かけらを「まあカレー風味なら、いい感じだろう」と思い加えてみました。

しかし味見をしてみると、ルーの量が少ないせいか、やっぱり味が寂しい感じです。なので今度はそこに適量の牛乳なんかを加え味を調えてみました。

すると味的にはなかなかのものができました。「やっと食事だ」とほっとしながらお皿に盛りつけ、テーブルに運んでテレビをつけながら食べ始めました。しかし、二、三回口に運んで行くうちに、味は良いのですが、どうしてもお米のぼそぼそが目立ちます。我慢していたのですが、三分の一程食べたところでやっぱり改良を加え直すことにしました。

この改良に取り掛かった時には調理開始からだいぶ立っていて、気持ち的にもあくせくしていたので、もうリゾットもどきにしてしまえ(おじやとリゾットの違いは言葉のみか?・・・)と思い切って牛乳を多めに加え、コンソメなどを加えてそれっぽくしました。するとまあまあ食べられる品になったので、これを食し、お昼ごはんとしました。

さて、夕食もこの残り(といってもかなりの量)を食べればよかったんですが、お昼に食した際、その牛乳のミルキーさに少々胸やけを覚えてしまい、さらに長い変遷の間に水分もだいぶ蒸発していたので、リゾットもどきは少し流動性の足りない、濃い味のものになっていました。温め直しても改善の余地は一向になく、かといって食べないわけにもいかないので、とりあえず水を足して火を入れました。しかし、それでは味が寂しくなり、するとお米の食感も目立ってきて、もうかなりの行きづまりでした。

そして僕は、もうご飯料理という枠の中では、この料理を成り立たせ得られない事を悟り、ジャスコにいき二種類のルーを買ってきて、このリゾットもどきをカレーへと昇華させました。このカレーの一番の特徴は、具のような雰囲気でお米が入っていることです。しかし、この一品のみをカレーライスとして食べるには、このお米は長い調理の間にすっかりおじや化し、あまりにも食感に不足が生じていました。

結局、僕はこのお米入りカレーを新たに炊いたお米にかけてカレーライスとして食べました。こうして、野菜炒めはカレーとなりました。ですが、実際このカレーはとてもしっくりきています。どんな過去を巡ってきても、料理というのは最終的にはカレー(または風味)にすると、一番落ち着いてしまうのではないかと思えるほど、カレーの力を感じた一日でした。




さて、もう三時です。そろそろ寝ようと思いますが、ちょっとおまけ話をすると、一時間ほど前にF1のイギリスGPが終わりました。アロンソ久しぶりの優勝。本GPからはブロウンエキゾースト規制というものが始まり、レッドブル常勝の構図に変化が訪れるかとうわさされていましたが、今回のベッテルは規制の影響というよりは、ピット作業のミスが響いてしまったみたいです。しかし、「ブロウンエキゾースト規制の影響はアクセル全開率70%以上のシルバーストーンでは出にくい」(片山右京談)そうなので、今後がどうなっていくのか、目が離せませんね!
アロンソも元気になってきましたし。
なんだか2006年にミハエルさんがアロンソに追い詰められていたときには、「アロンソ、ぬう・・・」と思っていたのですが、今度ベッテルが出てきてからは、「アロンソ・・・頼むm(_ _)m」と思ってしまいます。ベッテルは疑いようのない速さですし、素直に若手選手の強さに共感できないのは良くないですが、やっぱりレース経験が長いベテラン勢に頑張ってほしいなと僕は感じてしまう今日この頃です。
ですがもちろんカムイさんは応援してます。今回はちょっと不運な形でしたが、カムイさんには今までの日本人選手にはない安心感というか、強さをとても感じるので、これからも長くF1界でドライブして欲しいと願っています。
そしてこっそりミハエルさん、応援してます。最近は精彩を大分欠いている時もしばしばですが、フェラーリ時代は、本当に強くて、もう一度あの時のような姿を見れたらな~とレースを見るたびに思います。メルセデスはブロウンエキゾーストの影響を受けるようなことも言われてますが、なんとかまた表彰台に登ってほしいです。


おまけのつもりがだいぶ長くなってしまいすみません。なんだか詳しそうに書いてあるように見えるかもしれませんが、巷に流れている情報をかじった程度のものなので、間違ってたらご容赦ください。

ただ、F1は「車が抜き合っているだけ」に見えるかも知れませんが、実際見てみると結構楽しいので、期待の日本人ドライバーもいますし、是非一度見てみることもおススメかと思います。夜遅いですが。
次は二週間後のドイツGPです。もしよければどうぞ。




さて、そろそろにして次の人に回します。その前にまた余談なんですが、僕に回してくれた小野D、6月30日が誕生日だったね。おめでとう。最近では青山さん、川辺さん、中尾さんが誕生日を迎えられてます。おめでとうございます。

では、次はちょうど一か月前が誕生日だったT.あみ、よろしくお願いします。もし最近書いたばっかりだったら申し訳ない。

【2011/07/11 01:36】 | 3年目
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